バブル期、銀行が企業に金を貸しまくって、企業は無謀な拡大路線をとりつつ土地を買いあさった。ご存知、バブル崩壊→大量の企業所有の土地が市場に供給された→この時期、しこたま儲けて力をつけた新興マンションデベロッパー、一戸建分譲業者(パワービルダーって呼んだりします)が勢力を拡大。当然、会社もデカくなり、上場したり、上場目標のところがいっぱいある→パワービルダーの多くは建物の建築コストを大幅に抑制しているため、その分土地を高く買うことができる(たとえば東京西部は某グループの独壇場と化している)→入札となれば、市場流通価格(つまり相場の値段)で落札。
宇都宮の賃貸・部屋探し
出雲市の賃貸・部屋探し
大津の賃貸・部屋探し
さいたま市見沼区の賃貸・部屋探し
新田の賃貸・部屋探し
それでも建物が安いのでOK→最悪、赤字現場となっても、上場するためには棟数実績が欲しいので、この際値段はどうでもよかったりする……。と、そういうわけです。うまくいきそうもありませんよね。それでもたまに、そのようなパワービルダーが、個人に落札されて負けるケースがあります。